神谷成文章先生の、楽々、喜び農法 神谷式 無農薬・無化学肥料の栽培の検証(その7)
このページのトピックは
硝酸態窒素 です。

摘みたてサラダくらぶ
凍結防止の若葉1号 EMガーデン
土壌のペーハー(Ph)調整
赤い防虫ネット 液体肥料(液肥)
神谷式 無農薬・無化学肥料の栽培の検証のページ
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(その20)


神谷成章先生の開発された、無農薬、無化学肥料で
栽培が出来る土(キラエース)の効果の検証を、農業が
初めての私がしております。(7ページ目です)

3月2日 畑に異変がおきました。
鳥が来て、白菜が芯まで食べました
キャベツも、突かれて小さくなって
しまいました。
ブロッコリーの外葉も。鳥にとっても
美味しかったということでしょう!
神谷成章先生の土(キラエース)で作った野菜が、鳥にとって美味しかった理由として、硝酸態窒素が少ない
からではないか、と考えてみました。硝酸態窒素は、農薬よりもこわいもので、硝酸態窒素を多量に含む草を
飼料に牛に与えると死んでしまうというものです。また、独特の苦味があり、若い時に、そうした野菜を食べると
野菜嫌いになってしまうそうです。通常、窒素は化学肥料に含まれていますが、空気の成分は窒素が78%、
酸素が20%ですので、神谷農法(キラエース)では、わざわざ窒素を入れた化学肥料を与えなくても、空気中の
窒素を炭素菌が固定して、余分な窒素成分を野菜の中に溜めなくなる
ということです。野菜の葉を食べる害虫は、
窒素の多い所に寄って来ます。葉を食べることで、窒素を浄化して土に帰るので、害虫は実は中和虫だそうです。
3月14日 食べ残されたキャベツの葉
この葉の汁から、硝酸態窒素の有無を
検出してみます。
この機械はミキサーではなく、低速で刃が
回転するジューサーと呼ばれるものです。
繊維とジュースも分離してくれます。
このような感じになりました。
左にキャベツの汁、右にカスが溜まり
ます。ゼンケンのベジフルという機種。
4枚分のキャベツ葉の汁です。
カップに移しました。きれいな緑色です。
硝酸態窒素検出のキットです。
硝酸態窒素検出キットの入手先は、
Amazonで買いました。(右の写真)
硝酸 / 硝酸態窒素 検出キット
ZAK-NO3 (10回分)

低価格で10回分ですが、3分間で結果が
出るので簡便です。

チューブの中に測定する液を吸い上げ
色の変化を見ます。硝酸態窒素の濃度が
高いとピンク色になります。
スーパーのキャベツ(地産、化学肥料)

コンビニエンスストアーで売られて
いたカット済みのキャベツ
結果です。
A.神谷式キラエースのキャベツ
B.スーパーのキャベツ
C.コンビニのカットキャベツ
D.大根(近所の農園)
E.水道水
水道水が、やはり、硝酸態窒素が検出され
ました。また、コンビニのキャベツも薄く着色
しましたが、洗わずに食べられると書いて
ありましたので、水道水で洗っていた場合
その影響もあるかもしれません。でも、今回
思ったほどには出ませんでした。
キャベツの汁は緑色がきついので、
大根の汁で調べました。
この大根は近所の農園のもので
化学肥料を使っていると思われます。
畑でとれた大根は、皮がツルツル。
大根も、ジューサーで汁を絞りました。
大根(恐らく化学肥料のものと、
神谷式キラエースのもの)の硝酸態
窒素の比較です。
右端:水道水
真ん中:キラエースの大根
左:化学肥料の大根

大根については、どちらも透明の
ままで、差は見られませんでした。

結果として、コンビニのカットした
キャベツ以外は硝酸態窒素に
ついては問題ないようでした。
冬場に保存しておいた、サツマイモを
50℃洗いして、調理することにしました。
11月末に収穫したので、4ヶ月間
土つきのまま、ダンボールで屋外に
置いていました。中はきれいです。
スイートポテトにしました。オーブンで
焼いてみました。表面は、卵黄を
塗ってあるので艶があります。
ベランダのミントと、シナモンをかけました。
85〜90℃になるように、気をつけて
2時間ほど「低温蒸し」にしました。
低温なので、栄養が生きています。
低温蒸しの後、数日間、裏返しながら
干し芋にしました。味が凝縮します。
ジップロックと冷凍庫で1年持ちます
保存していたジャガイモ(テジマ)を
兜蒸し鍋(無水鍋)で石焼にします。
皮が柔らかいので、そのまま
焼きました。遠赤外効果で焼けて
皮も美味しそうな色になりました。
電子レンジでチンするよりも
もっちりとした歯ごたえのある
焼け方になりました。
大根は、千枚漬風にしてみました。
厚さ5mmほどに輪切りにした丸大根1Kg
100円ショップで買った小型のバケツ
塩を60g、水を1kg、丸大根1kgを入れ、
全体(2kg)で塩分3%にしました。
望遠鏡の重りを乗せました。
大根の2〜3倍ほどの重さで
良いようです。1日置きます。

漬け汁を作ります。お酢125cc、砂糖は
きび糖がよく60g、みりん75g
溶ける程度にあたためます。
ガゴメ昆布(粘りを出します)
昆布(風味が出ます)唐辛子
(輪切りし、種は除く)を準備します
1日塩漬けにした丸大根の間に、
ガゴメ昆布、昆布、唐辛子をはさみこみ
漬け汁を入れます。1日置きます。
発酵が進むので、昆布だけは
食べる数時間前に入れるとベスト
仕上がりました。

冷蔵庫に入れると、9ヶ月間ほど
保存できるそうです。丸2日で
美味しいものが出来ました。
3月19日 小松菜と、小松菜の黄色い
花でトーストを食べました。
秋から冷蔵庫で保存していたゴボウ
です。直径6cmほどある太いゴボウ。
切ってみると、まだ大丈夫でした。
半年ほど保存できたことになります。
日差しが戻ったのでゴボウ茶作ります
3月20日 小松菜の花です

3月21日 春分の日
このページ、冒頭、3月2日に
鳥に食べられた白菜から葉が出ました
ネギをたっぷり入れてインスタント
ラーメン。丸い茶色のものは、姉が
お土産にくれた和歌山のクジラのコロ
4月2日 市民農園の様子

私の畑の様子
花畑です。(白と紫は大根、黄色は小松)
鳥に食べられた白菜から青葉が出ました
ブロッコリーの花
ずずなりキャベツの花
古代米の入った讃岐うどん
花を50℃洗いして添えて食べました。
左:古代米(黒米)うどん
右:玄米の黒炒り(玄心)

ベランダから見ると、桜が満開です。
玄心を大さじ、すりきり2杯に水450CC、
塩を少し加えて鍋で煮ます。
こうばしい、お粥になります。
上澄み液も美味しく、体が温まります
4月4日 近所の緑地公園で、時々参加を
させて頂いている太極拳の教室の皆様と
桜見をすることになり、お弁当を作りました
先生方の模範演武。大阪府の大会で
有名な先生です。早朝の雨がうその
ように晴天となりました。

4月6日 障害を持つ方が精魂を込めて
つくられた、あるなろ麺。讃岐うどんを
鳴門の塩、大山の水で。春菊を添えて
4月7日 ジューサーで人参ジュースを
つくった時に出た絞りカスを使って
豆腐の白和えを作りました。
4月13日 雨が2日間隔ほどで続き
水が引かない状態です。日に日に
大根の白い花が増え続けています。
4月16日 花をメインに食べようと
中華ソバを作ってみました。
4月17日 ドイツの黒パン(ライ麦)を通信
販売で入手しました。パセリと合わせて
4月18日 道に生えていたヨモギを使い
ヨモギ餅を作ることにしました。良い香り。
健康を意識して、はったい粉を加え、
カボチャと小豆を煮たもので甘みを
整えました。(腎臓に良い)


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