神谷成文章先生の、楽々、喜び農法 > 神谷式 無農薬・無化学肥料の栽培の検証(その19)
このページのトピックは・・・
摘みたてサラダくらぶ
凍結防止の若葉1号
硝酸態窒素
アートテン EMガーデン
土壌のペーハー(Ph)調整
花さかじいさん(天地一体農法)

赤い防虫ネット 液体肥料(液肥)
神谷式 無農薬・無化学肥料の栽培の検証のページ
(その1) (その2) (その3) (その4) (その5)
(その6) (その7) (その8) (その9) (その10)
(その11) (その12) (その13) (その14) (その15)
(その16) (その17) (その18) (その19) (その20)
(その21)


このページのトピックは、追肥です。毎年、秋には、バークを追加しますが、
今年は、循環型有機肥料、健やかファーム(内城菌)など、数種類、試してみます。
2017年8月9日 ツルムラサキが
勢いづいてきました。葉が肉厚です。
ゴーヤも自然に実がついていました。
大きさは12cmほどです。
8月10日 今日の収穫です。少し
カラフルになってきました。
ダビデというオクラは正解でした。
柔らかく食べ応えがあり、甘いです。
空芯菜も、大きくなりました。でも
茎が固くなってきています。
牛肉、キャベツ、バジルをたっぷり、
完熟したトマト(ルビーノ)です。
8月11日 山の日で休日。お盆に
入りました。赤いパプリカが3つ。
お墓参りの後に、甲山の麓にある
神呪(かんのう)寺を参拝。鐘も搗く。
白い蓮が咲いていました。快晴の
暑い日でしたが、涼しげでした。
お墓を掃除した後、渋滞を避けて
Greenという店でサンドイッチ。
夜は、空芯菜を酢味噌で食べました。
少し、ヌルッとしています。
トウモロコシは、収穫が遅れてパサ
パサ。茹でて焼き、バターで美味。
8月12日 サンマルツァーノという
トマトは8月9日に下の色でしたが、

3日で赤く色づきました。あまり数が
採れませんでした。

断面です。イタリアではこのトマト
煮込んでケチャップ等にするそう。
8月13日 ツルムラサキの大きな葉。
マグネシウム(Mg)が豊富です。
ツルムラサキを茹ゆで、小エビと
醤油で食べました。カルシウム補強。
ナスビとピーマンは、フライパンで
薄味で味付けしました。
明日葉です。水のやり加減、日当たり
など、育てるのが難しかったです。

人参の葉を、水でもどしたお麩と
甘酢でさっぱりと作りました。
パプリカ、三色できました。別名は
カラーピーマン。ピーマンより肉厚。
オクラをゆでて、鰹節と醤油で。
この鰹節はイワシのもの。
空芯菜はヌメリがあります。蒲鉾と。
8月15日 ゴーヤが色づきました。
赤い種が、甘くて美味しいです。
8月16日 キュウリがまだ実って
います。今年は長持ちします。
左はピーマンの赤くなったもの。
右はパプリカの赤。重さが違います。
秋の気配は色から感じられます。
上は人参の間引いたもの。

今自分のミニトマトは、皮が柔らかく
甘みがあり、サクサク食べられます。
どっさりとれたピーマン(8月12日)を
味噌で炒めて食べました。
ピーマンの甘みが引き立ちます。
ご飯に合います。
これもナスビと味噌の一品です。
生姜を加え、常備菜に出来ます。
大豆と鰻の刻んだもの(まぶし)に
バジルを入れて炒めました。
8月17日 明け方4時25分には冬の
星座、月と金星。クリックで拡大します

これは「花オクラ」です。手の大きさ
から分かるのですが大きいです。
ゴーヤです。知らない間に実って
いました。色づきます。
大きい品種のピーマンです。長さが
12cm以上あります。
祖父母の家のキウイの木には
小さいながらも実がついていました。

ユリの花です。この時期になると
必ずと言って良いほど咲きます。
今日の夕ご飯は、畑の野菜づくし。
オクラと厚揚げ。
熟れたゴーヤのサラダ。ミョウガと。

ナスビと厚揚げ煮、味噌味です。
空芯菜の味噌汁です。
これはモロヘイヤの味噌汁です。
8月18日 花オクラが3つ採れました。
8月19日 花オクラです。快晴。
水に浮かせておけば昼迄持ちます。
オクラの花は、軽く湯通ししました
花びら自体にヌメリケがありオクラと
同じ感触です。割烹でも通用しそう。


ミニトマトはルビーノだけが元気に
実をつけて成長を続けています。
今日は美味しそうなナスビが収穫
出来ました。20cm近くあります。
同じ日に採れたパプリカとピーマン。
湯通しして、冷凍保存できます。
パプリカを切って、そのまま魚を焼く
グリルで焼くと、美味しいです。

切干し大根には、最後の山椒の葉を
添えました。
8月20日 早朝です。三日月と金星。
とても近くに見えました。朝5時丁度。
夕食には、また花オクラです。湯が
いて三倍酢でも良いですが甘酢で。
モロヘイヤの味噌汁。お麩とカボチャ、
寒天が入っています。ヌルヌルします。
8月21日 甑(こしき)という日本酒の
お米を蒸す樽です。京都の伏見、
月桂冠にて。縄の模様が美しいです。
8月22日 トマトの根をマルチが
ある、なしで比べてみます。収量が
多いほど、根が立派でした。
「大きな樹、形を見るより、根を観たい」
という言葉があります。
かたの健康
会館(ヨガ)の珠数泰夫先生の言葉。
一番、実が大きく、最後までついていた
ルビーノ(マルチあり)
収量が多く、数え切れないほどの
実がついたピッコロ(マルチあり)
大ぶりのミニトマト。ふっくらして丸い
優しい味のフルーツトマト(マルチあり)
一番、普通に見えた、定番のミニトマト、
シュガーミニ。無難です。(マルチあり)
皮が柔らかく、夏の終わりまで、甘い
実を沢山つけた純あま。(マルチあり)
ルビーノ(マルチなし)。マルチをした
方が良さそうです。根が張ります。
ピッコロ・カナリア(マルチなし)です。
実が少し小さく感じました。
こちらのフルーツトマトはマルチなし。
実が少なかったです。
イタリアのトマト二種類です。あまり
実がつきませんでした。
8月23日 オクラの花が二つ。お湯に
くぐらせると、とても美味しいのです。
花オクラの中の拡大写真です。
特徴的な雌しべが印象的です。

8月24日 ピーマンです。長いので
食べ応えがあり、気に入っています。
8月25日 バジルとミント、紫蘇が
豊富に採れたので、お茶にしてみます。
レモンバームの初収穫です。はさみで
切ると、レモンの香りが漂います。
左からミント、レモンバーム、紫蘇、
バジルのお茶です。色が違います。
8月26日 モロヘイヤが豊富に収穫
できました。色々な料理に使えます。

京都の伏見、黄桜で買ったホワイト
ナイルという地ビールを飲みます。
赤と黄色いパプリカを魚のグリルで
焼いて、鰹節と醤油をかけました。
モロヘイヤを茹でて、かまぼこを薄く
切ったものと、柚子胡椒ドレッシングで。
お酒に合うのが、鶏肉にバジルを
仕上げにさっと入れた料理です。
ピーマンです。お皿に山盛り。黄色い
パプリカと共に。お酒が進みます。
間引いた人参と、お麩です。
熟したゴーヤは種の辺りが美しい。
青いゴーヤも、生で味噌で食べます。
8月27日 最後のミニトマト。枝は
整理しました。青い実がもったいない。
花オクラ、3つ咲いていました。
少し花が小ぶりのサイズです。
今日は日曜日です。保育所の中で、
カブトムシを飼っていました。
今日は、土を入れました。給食から
作られた「健やかファーム」です。
大体、この位の量をまきました。
混ぜ込んで、水をかけておきます。
バジルを肉料理の仕上げの時に
さっと入れると、とても美味しいです。
生姜とニンニクで、スパイシーです。
モロヘイヤたっぷりの味噌汁です。
エノキダケを入れると、うまみが出ます。
8月29日 健やかファームの土の
中には白い胞子が順調に増加中。
パプリカとピーマンの一区画が
賑やかです。密に植えすぎたかも。
黄色いパプリカです。赤よりも小さい。
レンジで蒸すと美味しいです。

晩ご飯は、最後のキュウリとミニトマト
サラダ。2週間以上保存できました。
8月31日 空にうろこ雲。どことなく、
秋の気配です。朝は風もさわやか。
朝日に花オクラが映えます。3つも
一度に咲くのは珍しいです。
キラグリーンSを加えました。
健やかファームの内城菌の白い
糸状のものが土に沢山見えます。
うまく培養されている気がします。
9月1日 今日から9月です。でも、まだ
日中は暑いです。バジルとカレイです。

9月2日 秋の収穫はカラフルです。
花オクラは、こぶりになってきました。
京都、丸太町にある金鵄(キンシ)
正宗の酒蔵の樽。大きいです。
桃の井、の井戸からは、今でも良い
水が湧きますが、工場は伏見へ移動。

ここ(堀野記念館)でしか入手出来
ない、地ビール。4種類程あります。
試飲出来ます。平安麦酒は黒ビール
のような味がしました。

お酒の”同時複合発酵”の技術は
EMにつながるものがあります。
切子の瓶の、純米の大吟醸です。
近くの公園では、花火をしていました。
光と音で、煙と火薬の匂いがしそう。
夏の終わりという感じがしました。

9月4日 宝塚の近く、清荒神にある
シチニア食堂のランチの前菜です。
地産(能勢)の野菜を楽しめます。
トウモロコシの根の大きさの違い。
左は黒いマルチなし。右がマルチ。
マルチがある方が、良いようです。
紫蘇を沢山収穫しました。お茶にする
予定。赤いのは万願寺です。
周囲の畑を散策してみました。
これは、瓢箪(ひょうたん)です。
ブルーベリーでしょうか?最近の
ブルーベリーは農薬が多いそうです。
万願寺のアップです。真っ赤です。
でも、種をとれば、ちょうど良い辛味。
サツマイモ。6月にエイトポケットに
苗を植えたのが、ここまで成長。
9月5日 オクラは2m近くになって
きました。そろそろ、終わりです。
ボールに浮かべて、昼まで楽しめます。
しぼんでから、冷蔵庫で数日は大丈夫。
夕ご飯は、万願寺の甘辛煮、オクラ、
花オクラです。お酒のつまみみたい。
9月7日 シジミ蝶が、誇らしげに
オクラのつぼみに止まっていました。
今年、一番の立派なゴーヤです。
ナスビは、皮が固くなりつつあります。
HB101を注文すると、葉ダイコンの
種がついてきました。
聖護院大根とおでん大根の種の準備。
若葉2号、700倍希釈の水に一晩
つけておくと、発芽してから強いです。
その他、今年、秋に準備している種。
小かぶ、時無小蕪(タキイ)です。
プランターでも出来るそうです。

菜花(一昨年、美味しかった)、春菊
(初めての品種。タキイ)を試します。
春菊には、種類が沢山あります。

9月9日 重陽の日です。ウットン堆肥と
米糠を入れた畝と、入れない畝の比較。

大根と聖護院大根の種を蒔きました。
奥の畝には一晩つけた種です。
黄色い部分にウットン堆肥。
上段は若葉2号700倍希釈に一晩
浸けたもの。下段は浸漬なし。

発芽の違い(浸漬ある、なし)
成長の違い(ウットンある、なし)
        (日陰、日なた)
大根と、聖護院大根で比較します。
(結果は10月11日に出ました)
9月10日 早朝の青空に、月が浮かん
でいました。今日も種を蒔きます。
今朝の収穫です。秋のナスビは、
皮が固めですが、甘いです。
春菊(何種類かあります)の種を
一晩、若葉2号、700倍希釈の水に。
大阪の箕面にある勝尾寺の達磨。
自分に打ち勝つ、という意味とのこと。
9月11日 最後と思われる花オクラ。
大きさも小ぶりになってきました。。
今日は、蕪(かぶ)を2種類蒔きます。
小かぶ(カネコ)、時無小蕪(タキイ)。
バターレタスというものの苗を植えて
みます。サラダ菜の一種だそうです。
小麦アレルギーの方でも食べられる
古代小麦(スペルト種)を使用。京都
ブランジュリ ロワゾー・ブルーのパン。
9月12日 種を蒔いて3日目で、もう
芽が出始めました。
大根の芽です。1か所に4粒程。
聖護院大根の芽です。
葉大根の芽です。
春菊の芽です。
9月13日 蕪の種が2日目で発芽。
9月14日 パプリカ3色。ピーマン。

大根の芽の成長の速さに驚きました。

葉大根は一ヶ所に一粒、蒔きました。
蕪の芽は、一晩浸水したものが早い。
オクラの花をお湯に通すと、綺麗な
黄色に染まります。(写真より鮮やか)
ゴーヤが完熟しました。赤い実が
ゼラチン質で、甘いのです。
秋の味覚、梨(21世紀)とゴーヤの
種を食べました。
ニラの花です。蜜が甘いのか、
毎朝、蝶が集まります。
9月16日 ナスビが小ぶりですが、
しまっていて、甘くて美味しいです。
モロヘイヤをたっぷり収穫しました。
そのまま、味噌汁に使えます。
台風18号が接近中だということです。
芽が傷まないようにネットを被せました。
9月17日 台風の接近は今晩から。
朝は晴れて、しじみ蝶もいました。

風が強く吹き出したので、倒れない
ように支柱で補強しました。
台風18号の経路。3連休中に、
日本を縦断していきます。
台風対策として、次の3つを試します。
天・地・人(三才)に働きかけました。
@天 アートテンカードを畑の4隅に
    埋めてあります。
A地 地中の微生物を増やすように
    液肥を夏の間、与えました。
    台風が来る前に、しっかりと
    守ってくれるように声に出して
    お願いしてみました。
B人 努力のことです。前もって雨と
    風から守るように、ネットをかけ
    支柱を沢山立てました。
天と地、そして人の協力です。
台風が上陸して、大阪の豊中市の
上を通過してきました。直撃です。

夕方から、大風が吹き、夜間からは
大雨でした。明日、どうなるか心配。
9月18日 敬老の日。台風が去り、
朝は、まぶしい太陽が顔を出しました。

畑に行くと、周囲の人のゴーヤ等が
傾いていました。
畑は無事だったようです。グリーンの
壁も倒れず、種を守ってくれました。

畑の植物が、一体になって、台風の
雨と風をしのいだような印象でした。
畑で採れる野菜を、適当に味噌汁に。
ゴーヤ、オクラ、ナス、ピーマンなど。
モロヘイヤ、万願寺、だし&栄養スープ
味噌で味付けするだけです。
9月19日 朝の5時23分 日の出前、
三日月と水星が近付いていました。
種を蒔いて、もう10日も経ちました。
そろそろ、間引く頃でしょうか。
葉大根に本葉が出てきました。
発芽率85%でしょうか。右は春菊。
パプリカの苗が元気です。赤い実が
いくつもついています。
ピーマンも赤くなるのを発見しました。
赤くなっても、辛くはありません。
採れた野菜を適当に刻んで、味噌汁
おじや風にしました。体に優しい味。

9月20日 ナスビとピーマンを煮ま
した。薄味で、冷めても美味しいです。

大根の芽です。種を蒔いて12日目。
二葉がから本葉がのぞきました。
葉大根と、春菊です。葉大根の
成長が速いです。
蕪(かぶ)の芽です。密集してきました。
パプリカが二つあります。兄弟です。
9月21日 新芽の様子です。
大根の芽を数回に分けて間引きます。
中位の芽を残し、一箇所を数本に。
間引いた後は、キラエースを全体に
ふりかけて、水をたっぷりあげます。
カナダ産のアマニオイルと、オースト
ラリアの岩塩でシンプルに食べます。

または、ダシ栄養スープだけの
お吸い物にうかせます。
パプリカも、大きさが小さくなってきま
した。でも、肉厚です。
ナスビも、手の平のサイズよりも
大きくならなくなってきました。
今日から彼岸です。彼岸花は別名を
曼珠沙華(マンジュシャゲ)。ユリ科。
近くの川沿いには、彼岸花が勢い
良く咲いていました。
蕪(カブ)を間引きました。少し
ピリッとしますが、茹でて食べます。
味噌汁ご飯の上に、間引いた芽を。
シラス干しをかけても良いです。
9月24日 ピーマンが大きくなって
いるのを発見しました。
9月25日 ピーマンの収穫です。
20cm近いので、驚きました。
9月26日 ジャガイモの苗が豪勢に
伸び放題です。水をあげないのに。
種を蒔いて、18日目です。いつの
間にか、大根の本葉が出ています。
人参を間引くのが遅れています。
人参の白い花が咲き出しました。
9月27日 沢山の万願寺を牛肉と
玉ねぎ、えのき茸と煮込みました。
魚の煮汁で、ピーマンと揚げ豆腐を
舞茸と煮込みました。
9月28日 オクラが沢山採れます。
長さ15cmほどで、柔らかいです。
9月29日 秋田に出張できました。
男鹿半島の、なまはげです。
入道岬の夕日です。17時17分。
レンタカーでぎりぎり間に合いました。
10月1日 ツルムラサキの葉を
ゆがいて、醤油で食べました

これは、葉を食べる、葉大根です。
10月3日 愛媛の県立武道館に
国体の剣道を見学に。優勝でした。
塾田津と書いて、ニギタツと読む酒屋
です。趣のある石畳が続いています。
9月末にオープンした道後の飛鳥の湯。
近くの、六時屋のタルトの柚子餡が美味。
10月4日 オクラが2m以上の高さ。
秋の朝の空の光と対照的です。
パプリカが立て続けに実りました。
真っ赤で、収穫するが惜しいです。
知らない間に、ゴーヤが大きくなって
いました。太くて、美味しそうです。
ピーマンが手よりも大きくなって
います。重くて、びっくりします。
ピーマンは魚のグリルで焼いて
醤油で食べると、香りが楽しめます。
葉大根を初収穫しました。種を蒔いて
約3週間目。生でピリッとして美味しい。
バターレタスです。苗を植えて3週間。
パセリと共にアマニ油で食べました。
ニラに花がついて、種が実りました。
刈り取ると、また新しい葉が出ます。

15cmほどもあるピーマンが沢山実ります。
かなり、肉厚で焼くと水が出てきます。
赤いパプリカも3つ採れました。
オクラも、まだ太いのが採れます。
電子レンジで4分。エンバランスの
容器に入れると、成分が崩れません。
今日は中秋の名月です。太陽が昇る位置
から月が昇ってきました。不思議な色。

月の欠け際が美しい名月でした。
満月になるのは明後日です。
10月5日 人参の花です。真っ白で
大輪。部屋に飾って楽しめます。
パプリカが、私の身長に近付いてきま
した。150cm程の高さです。色が2色。
大根とカブの様子です。大分、大きな
本葉が出てきました。
オクラの種です。サヤの中に種が
入っています。上は花オクラの種。
10月6日 シーチキンに、ツルムラサキと
空芯菜を茹でたものを、ご飯にかけて。
10月7日 パプリカが3色です。
大きさは8cmほどあります。
ナスビの花。これからの季節のもは、
「石ナスビ」といって固いそうです。
10月8日 レタス、ピーマン、バジル、
葉大根、カブの間引き菜、パセリ
10月9日 ピーマンが豊作でした。
長さ15cm、重さ120g級が数個。
ピーマン、パプリカは魚のグリルで
焼いて、鰹節と醤油でさっぱりと。
10月10日 9月21日に収穫したナスビ
その他で、カレーを作ることにしました。
ピーマン、万願寺は、赤ものが沢山
あったので、いっぺんに使います。
8月に収穫したミニトマトを冷凍庫から
半解凍して、ブレッダーでミキサー。
圧力鍋にゴマ油を引いて、野菜を全て
入れて、豪勢に、盛大に炒めました。
カレーのルーを、少なめに入れて、
ガラムマサラというスパイスで味付け。
野菜の甘みがたっぷりのカレーに
なりました。牛肉を入れても合います。
紫蘇のお茶。残った野菜で、味噌汁の
中に、ご飯を入れてみた夕食。

10月11日 人参の白い花が咲いて
いたので抜きました。(表面デコボコ)
紫蘇の実を、穂からコギました。塩を
ふって保存したり、そのままでもOK。
大根、聖護院大根(カブ)の成長の様子。
ウットンと米ぬかがある方が早いです。
葉大根、春菊の成長の様子です。
種は9月8日ですので、約ひと月後。
エイトポケット(6月1日に植えた)の
サツマイモの様子。茂ってきました。
ここで、「ウットン+米ぬか」の有無で
成長が変わるか結果がでました。
黄色の部分がウットンが入っている
部分です。(右の写真の黄色の点線内)

(実験の詳細は9月9日をご覧下さい)
10月12日 ピーマンが、150cm程の
高さに育ち、連なって実をつけています。
手の大きさから分かるように、肉厚の
巨大なピーマンがいくつもあります。
花オクラが、またひとつ咲きました。
モロヘイヤなど、葉物が豊富です。
今日は、キンモクセイの香りがすごい
です。巨木が玄関に生えています。
10月14日 チャーハンにニラを入れ、
残り野菜の味噌汁と人参の花です。
10月15日 間引いたカブの葉を
茹でて、サバの缶詰ご飯の上に。


10月17日 オクラがまとまって収穫
出来るのも、これが最期でしょうか。
葉大根の収穫の最盛期です。その
ままでも美味しいですが、茹でても。
パプリカとオクラ、パセリ、
畑でとれた野菜で、簡単なサラダ。
10月18日 畑の様子です。大根が
茂り始めてきました。
3m近い高さにあるオクラが、まるで
避雷針のようになってきました。
一回、夏に枯れかけたナスビが、
大雨の後、元気を回復しました。
ピーマンは、大きいものが、いくつも
ぶら下がっていて、枝が重そうです。 
季節外れのゴーヤが、随分と太く
なってきました。かなり重いです。
今日は、葉大根など収穫しました。
ニラなど、青い野菜が多いです。
今日の収穫です。
長さ30cm、重さ400gのゴーヤ。
大きなピーマンは焼くと美味しい。
ゴーヤを米油で、炒めて、塩コショウ、
お酢をかけると、歯応えシャッキリ。
大根の葉は、湯がいて、薄揚げと
煮ると、とてもシャキシャキです。

10月21日 台風が接近中です。
三つ葉が美味しそうな色です。
10月22日 台風21号が通過中です。
大雨なので、家でピーマンとベーコンを。
厚く切る方がピーマンに合います。
これは、そば粉のお焼きです。温かい
内に、ワサビ醤油で食べました。
お腹の持ちがとても良いです。
10月23日 台風が通過後の畑の
様子。前回と違い、支柱で補強しな
かったために、ほとんど倒れました。
強風で落下した、ピーマンとパプリカ。
残念ですが、仕方がないです。
高級な月餅。中国のお菓子、げっぺい
です。蓮の実と、アヒルの卵黄入り。

米粉で作ったクッキーです。玄米と
普通のタイプ。大阪のAGカフェ製。
大阪の石切神社の参道で売っている
豆乳とおから。皮や、混ぜ物なしです。
おから、2種類。右が生で、お酢の
味。左が炒めたもの。栄養豊富。
京都の丸太町にある、キンシ正宗の
お酒。左が吟醸、右が大吟醸です。
10月29日 先週に続いて、今週も台風。
22号が去った夕方、まぶしい夕日。
10月31日 蕪は、思い切って間び
かないと、丸く太らず、葉だけ育つ?

ピーマンなどの野菜は中華風の
とろみをつけて、日本酒と夕食に。


神谷式 無農薬・無化学肥料の栽培の検証のページ
(その1) (その2) (その3) (その4) (その5)
(その6) (その7) (その8) (その9) (その10)
(その11) (その12) (その13) (その14) (その15)
(その16) (その17) (その18) (その19) (その20)
(その21)