神谷成文章先生の、楽々、喜び農法 > 神谷式 無農薬・無化学肥料の栽培の検証(その3)

神谷成章先生の開発された、無農薬、
無化学肥料で栽培が出来る土
(キラエース)の効果の検証を、農業が
初めての私がしております。
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凍結防止の若葉1号
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土壌のペーハー(Ph)調整
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2014年10月に入りました。今年は台風が沢山上陸し、
大阪でも、例年にない長雨が続き、畑にも影響が出ました。
サツマイモやゴボウ収穫できました。イチゴ、大根、小松菜を
植えて、冬に向けての準備を進めています。

周りの畑の様子は、思ったより早く変わります。
秋の初め(9月23日) → 秋の真ん中(10月24日)

 
紫蘇は、穂となり実をつけ
茶色くなってきました。
今月は、大きくなったゴボウをゴボウ茶にしました。
長さは10cm、太さ3cmほど 細かく輪切りにして  天日で干して フラインパンで炒ります。
こうして出来たものを、水から煮出すとゴボウ茶の出来上がり。少し甘い香りがします。
若返り、体臭を消す、不要な脂肪をとって、痩身効果があります。
   
9月に苗を植えた、バジル、レタスやパセリといった葉もの野菜や
サツマイモの収穫をしました。サツマイモは、下のように、土と植える
場所を変え、4つに分けてイモの成長を比べました。

@キラエース・畝の上
Aキラエース・通路
B有機肥料・畝の上
C有機肥料・通路
今月収穫したサツマイモ

10日ほど寝かすと甘みが
増すということです。

@A
BC

全て6月1日に植えたもの。
収穫日は10月23〜25日
なので、145日目の収穫。
200g以上あります。

結果は、キラエースで
畝の上に植えたもの(@)が
巨大なサツマイモになり
(長さ20cm、太さ10cmほど)

普通の有機肥料で、
通路に植えたもの(A)は
長さ10cm、太さ4cmしか
成長しませんでした。

10月6日 レタス、チンゲンサイ
などです


白菜の外葉も少しとりました
たまごたっぷり入れた、
サンドイッチにして食べました。
10月8日
大根と小松菜の種をまきます。
やはり、キラエースと有機肥料の比較
10月11日 大根の芽が出ました。
10月12日 サラダ菜、パセリ2種類
レタスを収穫しました。
なぜか、まだ黄色いミニトマトが
なっています。バジルも元気です。
色々な種類の野菜を
オムレツ風にして食べました。

10月15日 イチゴの様子
紅茜に、青い実がつきました。
10月19日 大根と小松菜の芽の様子
10月23日 サツマイモの初収穫。
(分類@キラエースのものです)
10月も後半なのに、まだまだトマトの
実がなり続けます。
大根と小松菜は、本芽が出て
そろそろ間引く時期のようです。
10月24日 秋なりトマトに青い実が
10月27日 全てゴボウです。
土が固いため、長さは短いものの
太さは最大8cm近いものがあります。
10月28日 サヤエンドウがなりました
先日青い実をつけた紅茜は
赤くなりました。
ゴボウとサツマイモを抜いた畝を
整理し、大根を植えました。

10月30日 バジルの様子です
バジルの白い花が咲きました

10月31日 大根を間引きました
畑を整理してみつけたサツマイモ、
間引いた大根の葉、ミニトマト
白菜の外葉はさっと湯がき、
ポン酢をかけると美味しかったです


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