神谷成文章先生の、楽々、喜び農法 > 神谷式 無農薬・無化学肥料の栽培の検証(その17)
このページのトピックは赤い防虫
ネット(サンサンネット?)です。
摘みたてサラダくらぶ
凍結防止の若葉1号
硝酸態窒素
アートテン EMガーデン
土壌のペーハー(Ph)調整
花さかじいさん(天地一体農法)

赤い防虫ネット 液体肥料(液肥)
神谷式 無農薬・無化学肥料の栽培の検証のページ
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(その21)


2017年5月1日 ブロッコリーの花は
小さくて、繊細です。
コマツナの実は、ハトが好物なのか
よくついばんでいます。
大根の花は自分から倒れて、実を
土に撒こうとすると聞きました。
わけぎ、ニラ、ミント、スナップエンドウ、
セロリ、パセリを収穫出来ました。
スナップエンドウは、スナックエンドウ
とも言います。湯がくと甘くて美味。
5月2日 今日は好熱炭素菌の
カーボンバークエキスを撒きます。
ミントがすごい勢いで茂り始めました。
膝の高さほどあります。
大きさも、手のひら半分ほどもあり、
香りもきつくてお茶に出来ます。
あと、三つ葉が山ほどとれます。生で
サラダもよし、茹でても美味しい。
5月3日 人参の花です。そのまま
部屋に飾っても美しく、可愛いです。
腰の高さまでになっています。葉が
柔らかいので、食べられます。
鬼のような、重量感のある人参です。
冬を越すと、こうなります。
収穫した人参。袋に入れると、ずっしり
します。洗うと綺麗なオレンジ色に。
5月4日 快晴、五月晴れです。
ピンクのサツキが目にしみます。
白のサツキも清涼感があって良い
感じです。
熊野神社に久しぶりに手を合わせに
行きました。今年の成功を祈ります。
地主さんの家には、大きな鯉のぼり。
金太郎が鯉にまたがっています。
三つ葉は湯がいて、小エビをかけて
頂くのが最近、好みです。
山椒の葉を竹の子ご飯にしました。
香りがさわやかです。
人参の葉は、湯がいて、サバの
缶詰、マヨネーズと合えます。
巨大な人参を茹でました。食べ応えが
あるのですが、難点が・・・
ここまで大きくなると、トウが立ち、
茹でても固い部分が残ります。
まるで、貝殻のようです。

5月5日 子供の日 端午の節句
柏餅と、若鮎というお菓子
そして粽(ちまき)です。柏餅は日本の
もの、ちまきは中国のものです。
今年も5日以上、晴天が続いて、土が
乾燥したので土作りから始めます。
バークが5袋、キラグリーンSが2袋
普通の土(ホームセンターのもの)を
このように、畝に並べます。
畝の長さは5m幅60cmくらいです。
まず、バーク5袋を4本の畝に撒きます。
この資材が経験上、特に肝心です。
少し、多めにするのがコツです。
次に、普通の土2袋を4本の畝に
分けて撒きます。
キラグリーンS、一袋半を、4本の畝に
分けて撒きます。
全てを、シャベルですき込んで、混ぜた
ところです。夕方で日がかげっています。
5月6日 昼過ぎに、少し小雨が降り
ました。土が湿ったので、花咲か
じいさんを撒きます。
雨の日の方が、花咲かじいさんが
土の深くに浸透していくそうです。
5月7日 2回目に耕したところです。
晴天の日に耕します。
赤い防虫ネットです。光合成も25%
アップし、虫が来ないという高性能。
フロンティアショップで3mで500円程

山陰ネッカリッチの杉で作ったウットン
という資材。ストッキングを重ねた中に
麦飯石1個と入れます。
風呂に入れると、浴槽がぬめりません。
一年中使えます。シアノバクテリアと
いう好気性細菌の作用です。
ウットンファイバーは湿らせてから
使います。風呂の水は、植物が喜び
ます。噴霧してみました。
米ぬかは、そのままで食べるのは、
糠漬けくらいですが、これは米糠から
作った甘味料です。栄養があり美味。
豊富に採れる三つ葉のサラダには、
ゴマと、塩麹、亜麻仁油と甘酢を
をかけています。栄養たっぷりです。
ウットンファイバーは杉で出来ていて、
香りが良いです。部屋の真ん中に
置くと、空気がすっきりしてきます。
山椒のポットの根本に、白いカビが
生えてきました。シアノバクテリアは
水を好みます。対策になるかも。
キッチンに置くとゴキブリが減り、ネコの
部屋に置くと匂いも薄くなります。3m
四方に好気性細菌は飛ぶそうです。
5月8日 山椒の葉に、アブラムシが
ついていました。赤色レーザーを
照射
してみました。
拡大したところです。アブラムシは
平気な様子でしたが、翌日ほとんど
いなくなっていました。
大発見!?
山椒の葉も、大きくて柔らかく、香りも
良いです。解毒に効果があるそうです。
もっと、日常的に食べたいと思います。
新竹の子をゴマ油で炒めたものに、
山椒の葉をまぶすと、大変に美味。
5月9日 一年ぶりにアートテンの
カードを掘り出しました。更新料を
6000円払います。
水のやり過ぎに注意。葉が過度に
湿ると虫がわきます。所々に穴。
葉を刈って、水を少なくしました。
三つ葉の穂先に、花が咲き出しそう
でしたので、摘んで茹でました。
穂先は歯応えがシャキシャキで美味。
5月10日 雨上がりにカーボンバーク
エキスを散布してみます。前までは
乾いた土でしたが雨の後に撒きます。
撒いた後の様子です。雨上がりの方が
花咲かじいさんと同じように、深くまで
浸透する気がしました。
PHは6.4まで落ちています。一週間で
ようやく好熱炭素菌が働いて、電子を
出し始めたようです。
山椒の葉についた、アブラムシ。赤色
レーザーで大分落ちたので、今度は
緑色のレーザーを照射してみました。
5月11日 PHを測定してみました。
一瞬、PH4まで落ちたので驚きました。
他の場所ではPH6.2くらいでした。
やはり、雨上がりにカーボンバーク
エキスを散布するのが良いです。
豆が枯れてきました。聞くところに
よると、一種のカビのようです。
周りから伝染するそうです。
急いで全部収穫しました。始めに
スナップエンドウの豆の苗を植えて
から、大体7ヶ月目です。
5月12日 昨日は満月でした。土を
4回目、耕したところです。柔らかくて
ふかふかの土になってきました。

このハトは、カーボン資材が好きなのか
毎年、畑を耕すやってきます。なぜか
逃げないのです。
セロリとパセリが、秋は元気が
なかったのですが、冬を越して春に
なって、急に元気になってきました。

ベランダの山椒です。昨年、畑に
植えたものは枯れたので、今年は
赤いネットで虫対策+水をあげます。

白ツメ草が、甘い香りを漂わせて
いました。この時期、一斉に咲きます。
白い絨毯のように鮮やかでした。
エンバランスの電子レンジ用の
容器に入れて、ちまきチン。この
時期だけ撮れるニンニク、椎茸入り。

これは、新玉ねぎです。600Wで数分
チンすると、十分、柔らかくなります。
醤油、鰹節で美味しいです。
5月13日 朝まで大雨、大風でした。
土が十分に湿ったところで、カーボン
バークエキスを撒きます。
好熱炭素菌のカーボンバークエキスは
土が湿った状態で散布するのが良い
ような気がしてきました。(結果は下)
5月15日 カーボンバークエキスの
お陰で、土がふかふかになってきた
ようです。PHを測定すると6.2でした。
山椒の下のPHは6.4でした。静電気が
十分出ると、虫がつきにくくなるので
もう少し下げたいところです。
この場所は、PHが4でした。とても
低い値で驚きました。やはり、雨が
降った後に撒くのが効果的でしょう。
今日で5回、耕しました。晴天が続いて
良かったですが、少し、急ぎました。
ハトが住み着いていて、耕した後の
畑で何かついばみます。逃げません。
多分、ミントの中に住んでいます。
手の平の半分ほどもあるミントです。
もったいないのですが、毎日お茶に
して飲んでいます。
今日で、スナップエンドウも最後の
収穫になりました。期待したよりも
多く出来ました。
山椒も、アブラムシがいなくなると、
勢いよく、新しい芽が出てきました。
近くの川にいた、カワセミです。青い
翼がきれいです。生まれて初めて
見ました。天竺川。(8月6日も参考)
人参の葉を細かく刻んで、ジャコと
合えました。
桜海老と合えても美味しいです。
少し面倒ですが、栄養があります。
少しだ、収穫が遅くなったスナップ
エンドウ。湯がいてもやや固めです。

5月16日 土が完成しました。10日間
かかりました。
今年は8(エイト)ポケットという
ビニール製のプランターを試します。
容量は30リッター。900円ッ程です。
手の大きさと比べると、大よその
大きさが分かります。小さくたたむ
ことが出来ます。下に穴があります。
絶好調1袋、キラグリーンS、ホーム
センターの普通の土を1袋使います。
普通の土2、キラグリーン1、それらを
混ぜたものと同量の絶好調を混ぜて
みました。下が汚れるので新聞紙を。
一応、完成しました。重さにして
10kgはあり、水と苗を入れると、
数kg増えるので女性には重いです。
ポケットの土を除いて、水で湿らし
苗を入れます。土を下から入れる時、
下のポケットから入れるべきでした。
苗の土を圧迫するので、プランターを
満たす前に、下から入れましょう。
そうしないと、かなり苦労します。
ベランダの日陰になる側には、
アートテンのカードを置いて、
日照不足を補えます。(500円)
パセリ、イチゴが良いです。レタスの
苗は水不足になるので厳しいです。
上には山椒を置いてみました。
赤いサンサンネットをかぶします。
エイトポケット専用です。虫が来なく
なり、光合成が25%アップします。
パセリとレタス、イチゴにはネットを
かけませんでした。山椒には虫が
つきやすいのでネットが必要です。
これが専用の赤いネットです。
絞りがついて、うまく出来ています。
5mmほどの支柱を買って支えます。
台車のついた受け皿を見つけました。
50kgまで耐えられるそうです。
エイトポケットを乗せられそうです。
ワンタッチでキャスターがつきます。
車輪が5つ、回転もできます。
エイトポケットは重いので重宝します。
ウットンファイバーを受け皿にしいて
下から出る水が臭わないように工夫
してみました。→22日、諦めました。
実際には、もう一枚、大きな受け皿を
用意して、そこにウットンファイバーを
しき、それを台車に載せました。
赤いネットと台車をつけた、エイト
ポケットです。虫、日照時間、そして
ベランダの排水を考慮しました。
5月18日 そろそろ苗を植えます。
水やりを少なくでき、生育が早くなる
のでマルチをします。まず穴を開け。
水を注ぎ、キラグリーンSを一つまみ、
さらに水をかけました。コツはマルチを
かける「前」に十分水をかけること。
ウットンファイバーと、えさに米糠を
混ぜて、水をかけて湿らせてものも
比較のため用意してみました。

万願寺とうがらし、ピーマン、ナスビ、
パプリカを植えました。超過密です。
この3分の一、程度が良いようです。
また、マルチの効果を見るために、
同じトマトの品種で、マルチあり、
なしの苗を植えてみました。
今日の作業を終えたところで、全体の
様子です。明日、キュウリにもマルチ
がけをやり直します。手前はミントです。
種を植える前に、一晩、若葉2号の
700倍希釈溶液
につけます。昨年
収穫したオクラと、コマツナの種。
農薬を量る時に使う注射器で、
700倍という少量の希釈が簡単に
出来ました。拡大した写真です。
今年は、レモンバーム、からしな、
わさびリーフ、人参を試します。
5月20日 コマツナ(セイショウ5号の
2年前のもの)を発泡スチロールに
まきます。排水口水切りネットをしき、
絶好調、普通の土にキラグリーンSを
3分の一混ぜたもの、その上に、また
絶好調と、数回、サンドイッチします。
最後に、キラグリーンSをパラパラ、
細かい乾いた土を手で揉むように
パラパラして、コマツナを蒔きます。
スウェーデンのライ麦パンです。
緑地公園のイベントで買いました。
京都のキートスさん製造。無添加。
隣の畑の方からズッキーニを頂き
ました。雄花、雌花があるそうです。
きゅうりより、丸く重量感があります。
オリーブオイルで焼きました。
塩麹をかけて味を調えました。
ライ麦パンの酸味に合います。
和歌山の知り合いから、完熟トマト、
ソラマメ、玉ねぎを頂きました。
頂いてばかりですが、うれしいです。
そら豆の塩ゆがきです。皮のまま
でも柔らかくとても美味しかったです。
頂いたボルドーのワインと合わせて。
茂った三つ葉に、蝶がきました。
この蝶も、この畑に住んでいる
ような気がします。よく見ます。
三つ葉は、白くて小さな花、穂先も
湯がいて食べられます。鰹節と
醤油で。味噌汁の具にもなります。
前に収穫した人参の葉を、絹ごし
豆腐と合えました。食用植物である
ナスタチウムの花(赤と黄)のサラダ。
ズッキーニは甘酢につけて、ピクルス
風にしても美味しいサラダになります。
畑のセロリの穂の部分が良い香りに。
5月22日 プランターに蒔く時に、
左から絶好調、+米糠 +米糠に
ウットンファイバーを混ぜたもの、
プランターは、移動式の畝になり、
また、プランターの色を2色にして、
遊び心を出しました。
今日の作業の終わりの様子です。
それにしても、ミントが凄い勢い。
刈るのが可哀想で、放置しました。
ベランダでのエイトポケットは苦戦。
水をあげてもレタスがすぐにしおれて
しまいます。
上から水をたっぷりあげると、なぜか
とても臭い水が下から出てきました。
古い土を使ったのが原因でしょうか。
臭いを抑えるため、ウットンファイバー
上からかぶせました。ベランダでの
栽培は諦めることにしました。
5月23日 川べりの黄色い花が、
ずっと長く続いて綺麗でした。思わず
立ち止まってしまいました。兎川。
赤いネットです。格子が0.8mmのもの
1.8m×1mで切り売り500円ほどで、
格子が0.6mmは1.35m×1mで370円
5mmほどのトンネル用の支柱で
ネットを張ります。0.8mmでも、
0.6mmでも、大差ない気がします。
5月25日 昨夜の雨ですっかり土が
湿りました。オクラの種から芽が出
ました。この畑の2世のオクラです。
プランターのからしな、わさびリーフ
にも芽が出ていました。種を蒔いて
3日後です。
隣の畑の方からレタスを頂きました。
肥料を沢山あげると立派に育つと
いうことです。農薬は不使用です。
これがカムナ酵素水です。水に800倍
程薄めて使います。水耕栽培で使用
されている方もいます。(5月7日参考)
大量の人参の葉は、湯豆腐に入れ
ポン酢で食べると美味しかったです。
レタスも一緒に沢山食べられます。
5月29日 水をあげたあと、赤い
ネットにアゲハチョウが水を飲みに
とまっていました。
5月30日 わさびリーフの芽は米糠と
ウットンファイバーを下に入れた方
(左)がバークだけ(右)より出ます。
カラシ菜も同じ傾向です。やはり
カーボンバークに米糠とウットン
ファイバーを入れた方が良さそう。
オクラの花が、早くも咲きました。
赤いネットの中にあります。成長
促進効果があるのでしょうか。
同じく、赤いネットの中の万願寺。
きゅうりも実がつき出しました。
下の方の一番果は、早めに収穫
する方が、株の成長が速いそうです。
トマトにも青い実が。
5月31日 ニンニクをそろそろ収穫
しても良い時期です。下の葉が数枚
黄色くなったとき。ニンニクの蕾。
手で抜こうとしても強くて抜けず、
スコップを使いました。根がしっかり
張っている証拠でしょうか。

ナスビにも紫色の花が咲き出し
ました。接木の場合、下の葉は、
早くとるのが成長に良いそうです。
6月1日 今年はイタリア産の珍しい
トマトの苗を植えます。左がフィオ
レンティーナ、右がサンマルツァーノ。
夜10時過ぎから、急に風が吹き出し
大雨が降りました。雷が鳴り出し、
まるで竜巻が来たかのようでした。

空全体が、雷で明るく光る様子を
写真にしようとしました。左が雷が
なる前、右が光った瞬間です。
6月2日 大雨、大風の翌朝です。
心配していたほどの被害はなく、ただ
成長したミントが倒れていました。
ミントが茂り過ぎて、風で倒れたので、
整理を決断しました。土ごと抜いて、
車で運ぶと車内が良い香りです。

祖父母の家の裏庭に、ミントを移植
しました。土を掘ってミントをおいて
水をたっぷりあげました。
昨晩は上弦の月でした。久しぶりに
小さな望遠鏡で写真を撮りました。
BORG社製 45ED
6月3日 ついでに三ツ葉も整理をする
ことに決めました。葉が固くなりだして
いたので、全て刈り取りました。
自転車の前かごに一杯の三ツ葉。
三ツ葉の独特の香りがして、とても
幸せな気分になります。
少し固くなっていたので、湯がいて
刻んで、豆腐に混ぜてみました。
沢山にあるので食べ応えあります。
6月5日 下葉が枯れてきたので、
ニンニクをそろそろ収穫します。
一本だけ残して、ニンニクを全て
抜いてみました。思っていたよりも
大きく育っていました。
ニンニクを使ったスパゲティーです。
バジルも入れました。ニンニクは乾燥
させてから使っても良いそうです。
6月5日 サツマイモの苗を植えました。
畝にマルチをかける前に、しっかりと
水で土を湿らせておきます。
重いので土の量を半分にしました。
土→サツマイモの苗をポケットから
差込→土をかぶせ→また、苗と土。
6月6日 和歌山から届いた玉ねぎ。
赤玉ねぎはスライスしてサラダに。
今日収穫したものです。キュウリ、
オクラ、パセリ、山椒の葉。
ツルムラサキ、バジル、大きい葉。
下の定規では20cm近くあります。

明日葉とトウモロコシの苗を植えて
みました。マルチをしました。
サニーレタスが勢いよくなっています。
とても柔らかいので、毎朝、サラダに。
サラうどんの上に、サニーレタスを
置くと、見た目も元気で面白いです。
6月8日 若葉2号の800倍希釈を
葉に噴霧します。1週間に一度ほど
しておくと、良いそうです。
先々週(5月22日)に種を蒔いた
わさびリーフ。米糠+ウットンファイ
バーの場所が一番、茂りました。
からし菜も同じ傾向です。バーク
だけよりも、有機肥料が効果的?

であるような気がしてきました。
6月10日 満月でした。ストロベリー
ムーンという日で、月が一番遠くなる
そうです。(40.640万km)
35年ほど前に、父に買ってもらった
望遠鏡をベランダに出しました。

土星を見てみました。土星の輪の
開き具合は年々変わります。

土星の輪の変化の記録へ
7月11日の土星も参考。
間引いたわさびリーフとカラシ菜。
毎朝このペースだと、しばらく野菜を
買う必要がなくて助かります。

夕方、レモンバームを頂きました。
守護神?として飾ることにした
黒熊の置物と(北海道の土産)
6月11日 今朝の収穫です。
きゅうりが毎日一本ほど採れます。
甘くて美味しくなってきました。
6月12日 長い間、香りを楽しませて
もらったパセリを抜きます。花が咲き、
固くなってきたからです。
昨年に収穫したモロヘイヤを
冷凍保存していました。味噌汁に
入れると十分、食べられました。
赤いネットをかけた方が成長が
促進されるのか、人参がネットを
かけた(奥側)方が早いです。
6月13日 レモンバームの発芽の
状況です。やはり、米糠+ウットン
ファイバーの場所が一番、早い
です。
わさびリーフの様子です。
からし菜の様子です。

今年はキュウリを数種類、植えました。
「ゴクうま接木」

たしか、「夏ふうみ」
だったと思います。

これは、たしか、「暑さに強い
夏きゅうり」という品種です。

オクラ、キュウリ1本ずつ、大葉、
バジル、わさびリーフ、からし菜、
毎朝、この位収穫ができます。

わさびリーフ、からし菜のサラダ。
すりゴマ、アマニ油、生姜の甘酢
漬けがよく合います。(トマトは市販)
6月14日 小さなコツがあります。
収穫したレタスなど葉物はすぐに
しなっとなってしまいます。
 
すぐに、タオルをかけます。すると
家までの5分間、シャキットしたまま
運ぶことができます。
6月15日 キュウリが最盛期を迎え
つつあります。毎日、ブラブラと若い
元気なキュウリを見るのが楽しい。
ナスは、一番果は、早めに収穫した
方が苗の成長に良いと伺い、少し
小さめですが、収穫をしました。
6月16日 昨年収穫したモロヘイヤを
冷凍にしていました。フライパンで
温めて調理すると、美味しかったです。
6月17日 水菜の苗を頂きました。
少し、日陰のところに植えてみました。
魚焼き器で焼いただけの万願寺と
ピーマン。醤油をたらして頂きます。
とてもスパイシーな一品。たっぷりの
バジル、刻んだナスのハヤシライス。
玉ねぎを大目に入れると合います。
6月19日 ニンニクの醤油漬けを
入れたサラダ。生姜とミョウガの
ピクルスもキュウリに合います。

長いネギは、イカの足と一緒に
醤油で煮ると、とても美味しい
おかずに変身しました。
ウットンファーバーと米糠をいれた
方(右)のキュウリは、葉も茂って
大きく艶のある実がつきます。
山椒が大きくなってきました。葉も
大ぶりですが、香りがしっかりと
あるので、アクセントに重宝します。

6月20日 そろそろ人参を間引く
必要があります。赤いネットをかけた
方(右)の成長が速いです。
6月20日 わさびリーフ。
からし菜。種を蒔いて6週間目。
ミニトマトに黄色い花が咲きました。
ナスビの紫色の花。

人参を間引きました。色々使えます。
サニーレタスが、一番美味しい頃。
6月21日 昨晩から朝にかけて大雨。
風もきつくて、畑が心配です。
背が高くなったミニトマトが大風で
傾いてしまいました。支柱が必要。

このキュウリを、アートテンの測定に
出してみることにしました。
2週間後の7月5日に結果がでました。
83,000 BU(一昨年は54,800BU)
コメントに、「生命エネルギーが高く、
日々の生活にこのような食材を取り
入れていただければ大変健康的
です」とありました。アートテン認定。

60,000〜 ゴールド(富士桜)
(アートテンの数値表は、その13)
6月23日 キュウリの葉陰で涼しく
ぶら下がっています。瑞々しいです。
6月24日 畑の様子です。茂りました。
赤いネットをとってから爆発的です。
万願寺が実りました。苗によってかなり
ばらつきがあります。ウットンを入れた
苗は育ちが良いようです。
6月26日 トンボがきました。夏は
虫の季節です。逃げません。
恐らく、シオカラトンボのメスです。
今日の朝の収穫です。サニーレタスが
肉厚で大きな葉になってきています。
レタスは、今が盛りだと感じました。
キュウリと紫蘇(大葉)です。岩塩で
さっと塩もみして、山椒の葉をいれて
います。さわやかな味になります。
オクラのスープと、バジルと玉ねぎを
使った豚肉のソテー煮です。
きのこ(しめじ)と良く合います。
6月27日 目の醒めるような青紫
色の大輪の夕顔が近所に咲いて
いました。毎年、盛大に咲きます。
紫色といえば、ナスビができ始めて
います。艶があって美しいです。
キュウリを薄切りにして、市販の
パプリカを加えたサラダです。
ナスビが腰の高さになってきました。
接木のナスビでないのに強いです。
ゴーヤの苗が育ち始めました。黄色い
花がついてきました。
隣の畑の方が、ナスビとスナップ
エンドウを下さいました。
6月29日 タコを湯をくぐらせた
ネギと、味噌ヌタにしたものです。
6月30日 梅雨に独特の曇天です。
わさびリーフを湯がいて、練りゴマ
などとサッパリ合えました。
頂いたスナップエンドウと、ナスビを
味噌汁にしました。山椒の葉を浮かせ。


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