神谷成文章先生の、楽々、喜び農法 > 神谷式 無農薬・無化学肥料の栽培の検証(その24)
このページのトピックはEM菌の結果
摘みたてサラダくらぶ
凍結防止の若葉1号
硝酸態窒素
アートテン EMガーデン EM菌
土壌のペーハー(Ph)調整
花さかじいさん(天地一体農法)

赤い防虫ネット 液体肥料(液肥)
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(その26)


このページのトピックは、キュウリやツルムラサキの食べ方。
好熱炭素菌とEM菌を組み合わせて、庭木や花、野菜、
そして、ハーブに使ってできたものを、どうやって調理するか、
紫蘇の食べ方など、家庭菜園で作った野菜の食べ方特集です。

6月2日 ハワイアンカレーを
昼食に。ココナッツの味付けです。
6月6日 アジサイの季節になり、まず
紫色の紫陽花です。
白い紫陽花も珍しく咲きました。
これから色が綺麗な季節です。
明日葉の葉を、ごま油で加熱し、
用意をしたものです。

明日葉の茎(軸)の部分は、スープに
入れたら、風味が出ました。
明日葉の葉のチャーハンにしても
香ばしくて良かったです。
干し海老と、茹でたシラス、醤油で
味付けしたチャーハンです。
蚊を寄せ付けない音を出すリスト
バンドです。効果は?でした。
これは、蚊を寄せ付けない、腕の
カバーと、虫を防ぐ帽子網。(タキイ)

6月13日 植えた苗の様子。トマト3本
キュウリ3本、ツルムラサキ、紫蘇など
レモングラス、レモンバーナム、
ブルーベリーを植えてみました。
香りが豊かな、ローズマリーです。
プロストラータという品種です。

サツマイモの苗の様子です。
5月20日から、約3週間目です。
梅雨になるまでは、水遣りが欠かせ
ません。日陰に置く方が良いです。
6月16日 明日葉の葉のスープです。
カルコンという黄色成分が効きます。
6月18日 紫蘇が大きく、柔らかく
収穫できました。食べ方を考えます。
スライスチーズをのせて、クルクル
巻いて、スティック状にします。
お餅を焼いて、チーズで紫蘇と巻く
のも美味しいです。
明日葉のおひたしです。カツオ節を
かけて、醤油をたらして食べます。
ベビーマグちゃん。洗剤を使わない
やさしい洗濯が出来ます。優れもの。
色は3色あって、天然素材。アルカリ
イオン水で汚れと臭いを落とします。
6月19日 梅の実が、どんどん落ちて
きます。熟しているので甘い香り。
氷砂糖と、リキュールでなく、酎ハイに
漬けたら、一日で香りが移ります。
梅がつかった様子です。普通の梅酒
よりも、熟した分、甘い香りがします。
梅の実を、柔らかく煮て、ジャム状に
しました。甘酸っぱいソースです。
バナナに梅ジャムをかけて、庭で
出来たミントの葉を添えたデザート。
炭酸水で割ると、爽やかな食前酒に
なります。キュウリのサラダと乾杯!
6月21日 バジルの収穫です。先の
方を摘むようにすると長く楽しめます。

6月23日 琵琶湖ホールにバッハの
合唱団のコンサートに来ました。

明るく近代的なホールで、琵琶湖の
ほとりにあり、喫茶も出来ます。
ヤゴ(トンボの幼虫)の抜け殻が
ありました。思ったよりも大きいです。
6月24日 キュウリが大きくなりだし
ました。これから、収穫できます。
ツルムラサキとキュウリを収穫して
みました。毎日、この位は採れます。
オレンジ色の、明るい花が咲きました。
強い花で、種が次々できます。
キュウリの食べ方(その1) 輪切りに
して、紫蘇を刻んで、天然塩をふる。

キュウリの食べ方(その2) ワカメと
カツオ節を掛けます。醤油をたらして。
 
6月26日 キュウリの苗の様子
細い実がつき出しました。
今日の収穫です。ニラ、バジル、梅、
ツルムラサキ、ミント、レモンバーム
梅雨の晴れ間に、夏の空になって
きました。こぎつね座のM27です。
こと座のリング状星雲M57です。
SXP2赤道儀とR200SSで撮影。
ヘルクレス座のM13という球状星団
です。肉眼で見るのも美しいです。
6月30日 ツルムラサキの食べ方。
ゴマ油で炒めて、スープにします。
和風の出汁で、卵とちくわで
煮物にしても味わいがあります。
ツルムラサキを生姜の汁で煮て、
シメジなどのキノコ類とも合います。
7月1日 レモングラスが大分育って
きました。どんどん、育つので、後で
刈って刻んで、冷凍に出来ます。

レモンバーナムも、育てやすいです。
葉をレモングラス、レモンバームと
一緒にポットに入れて、お湯を注ぐ。
7月6日 明日葉の花が咲いてしまい
ました。真ん中の葉を摘むようにします。
そうすると、こうならず、長く楽しめます。
7月7日 静岡県の掛川の近くにある
つまごい村で、ヨガの合宿に参加。
夕食の後の自由時間に、ホテル内の
イルミネーションを楽しみました。
帰りに、袋井の近くの、風大和研究所
(風天さんの工場)を見学しました。
7月15日 夜の20時頃、セミの羽化に
遭遇しました。不思議な空間でした。
羽を乾かすのですが、ここで失敗
すると、飛べなくなってしまいます。
一度、墜落したのですが、何とか
羽化を終えました。透明で美しいです。
7月16日 キュウリがどんどん収穫
できます。太くても甘くて柔らかい。
黄色と赤のミニトマト、サラダにして
キュウリを食べます。ミョウガも良い。
乾燥させた干しエビをトッピングした
キュウリのサラダ。ワカメも合います。
7月26日 高知へ用事で行きました。
行きはバスです。鳴門の渦潮。

淡路島から、四国に入り、高知へ
向かう途中、徳島の美馬を通過。
坂本龍馬記念館。ハプスブルク家から
平和に貢献したと表彰があったとか。
7月30日 ドイツでお世話になった
家族が来日され、お土産を沢山!
変わったキュウリの食べ方。焼き塩、
山椒、柚子七味をスティックにして。
今年も、日本で一番の気温をマーク
した豊中市。携帯用の塩(ヌチマース)
8月2日 トマトが熟し出しました。
「薄肌トマト」、さほど薄肌でもなく
「つやぷるん」は、皮が柔らかいの
ですが、ダンゴ虫に襲われました。
安定していたのが「黄金のトマト」。
実際、育てないと分からないです。
8月3日 前後しますが、この写真は
6月30日のもの。最盛期でした。
今日、収穫したものです。キュウリ、
バジル、紫蘇、トマト、ツルムラサキ
ツルムラサキは、胡麻油で炒めて
醤油を垂らしても美味しいです。
キュウリを薄くスライスして、冷麺風に
サーモン、トマト、ハム、玉ねぎと
キュウリと釜揚げちりめんが良く合い
ます。カルシウムも摂れる。生姜と。

キュウリは加熱調理も美味しいです。
出汁で、生姜と人参、ちりめんと。
アーモンドをキュウリの上にまぶして
みました。釜揚げチリメンと、ミニトマト
少し手間が要りますが、キュウリの
糠(ぬか)漬けです。発酵食品です。
キュウリを出汁で煮てから、釜揚げ
チリメンと梅肉をのせました。
キュウリを出汁で煮る時には、
角切りの厚揚げも良く合います。
キュウリをスライスして、生ワカメと
刻んだミョウガに梅ドレッシング。
シンプルです。スライスしたキュウリに
焼き塩をふりかけて、完熟ミニトマト。
カットしたキュウリに、釜揚げチリメン、
生ワカメをのせると、日本酒に合う。

左から、さらに一工夫。スリゴマと
ミョウガをまぶします。
大きいキュウリは、皮をピーラーで
縞々に向くと、食べやすくなります。
キュウリの煮たものは、少しサッパリ
し過ぎるという時は、貝柱が合います。
ツルムラサキも、ジャコ天と合わせて
煮ると、食べ応えがでます。
紫蘇を細長く刻んで、スープに入れ
ました。インスタントのものでも可能。
バジルを刻んで、ミニトマトを半分に
して入れたスープにしました。
バジルを、思い切って沢山入れた
スープです。中華風にも合います。
ツルムラサキを、玉ねぎと炒めた
ものです。ぬめりがあって、いけます。
ツルムラサキのカレーです。カレーの
味に負けない強さを持つ野菜です。
ニラを刻んで、鯖(サバ)の水煮と
刻んだ生姜を合わせて煮ました。
豆腐とシーチキンを甘辛く煮た
タレで、ツルムラサキを入れました。
キュウリの食べ方も、最後の方に
なってきました。トロロのサラダです。
浜松餃子の真ん中に、モヤシと
ツルムラサキを茹でたものを添えて。
お米と麹で、甘酒を作ってみました。
炊飯器と、保温ジャーを活用しました。
8月12日 今日は、いつもよりトマトが
沢山収穫出来ました。薄皮タイプです。
8月13日 四天王寺夕陽丘にある
虹の仏というカレー屋さんで。
お盆に四天王寺に来るのは初めて
です。法要があって混んでいました。
四天王寺の五重の塔です。青空の
澄んだ水色が印象に残りました。

「河藤」というお店で買った和菓子。
他にも楽しいものがありました。美味。

しめくくりは、喫茶店でケーキを食べ
ました。少し珍しいお盆休みでした。
8月17日 今年はお盆を過ぎても、
まだキュウリとミニトマトが採れます。
8月20日 秋に向かっているのか
バッタが目に付くようになりました。
8月22日 知り合いから、泉州の
水ナスを頂きました。生姜と合います。

今日は、夏の全国高校野球決勝。
第101回大会は、履正社高校の優勝。
履正社高校は、近所です。20年前、
野球部の大きな声が印象的でした。

準優勝は、石川県の星稜高校でした。
奥川投手の頑張りも、見事でした。
8月26日 茂みから、気がつかずに
採れなかった黄色のキュウリを発見。
皮が少し固いので剥いてから、
輪切りにして、常備菜風にします。
車腑と煮ました。お酢で少し酸味を
つけて、煮込むと数日持ちます。
8月26日 妹がお盆明けから帰省を
しています。手製の日干し大根と味噌
米粉で作ったという、お菓子です。
パンのようです。勿論、無添加です。
8月29日 強い雨が降ったあと、庭に
タマスダレが一斉に咲きました。
まだキュウリが実っていました。
この7年間で、最長記録です。
今年は、ミニトマトも、頑張って
実り続けます。九州では水害の大雨。
ドクダミ、スギナ、ハブ草、ツルシー
(ホーリーバジル)を乾燥させたもの。

急須にお湯を注いで、しばらく待って。
思ったよりも、優しい甘い味でした。
このお茶、親切な方が下さいました。
良い香りがします。手の平と足の裏に
ブツブツが出来て、皮が剥がれると
いう症状の出た、家族のために。
知り合いの方から、蕁麻疹などに
効果のあるという、ティーバックを
頂きました。
野草茶。エビス草、ルイボスティー、
玄米、ドクダミ、スギナ、ハト麦、
タンポポ、柿の葉、熊笹、甘茶ヅル、
クコの葉、オオバコの葉、甘茶、
ヨモギ、が入っています。

株式会社 ミヤトウ野草研究所
新潟にある会社で、妙高高原で
採れる野草を中心に、発酵食品も
出しておられるようです。
珍しい「紋」入りのドクダミです。生を
ミキサーにかけて、漉して飲むと、
手や足の蕁麻疹に効くそうです。
懐かしいキャンベル種のブドウ。
ミキサーにかけ、加熱したジュース?
ジュースにする時は、皮も使用すると
美しい紫色に仕上がるそうです。
かなり、濃厚なブドウの味でした。
白神こだま酵母使用の米粉パン。
Peterpan(since1899)という会社から
出ていますが、2002年より発売。
8月30日 朝から雨でした。しばらく
強く降り続けています。カタツムリ。
8月31日 かまぼこの周りに、紫蘇の
葉の上に、ホウレンソウの白和えを。


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