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今までに重視してきた、夕食ポイントを説明しています。 30歳後半になり、植物性中心の夕食に変わっています。 季節の一品(春、夏、秋、冬)が体にも良いです。 |
このホームページで紹介している食事(夕食)の ポイントを書いてみました。どちらかというと、 栄養をしっかりと、まんべんなく摂取するというのを 主眼とした、西洋栄養学の考え方に近かった。 今は、動物性よりも、植物性タンパク質が中心で 家計も助かり、体型もスリムになってきました。 続きは、後ろの、「コメント」も参考にしてください。 ■(西洋医学でいう)栄養面からのポイント■ 1.おかずの種類は3つ(主菜、副菜、他)準備する。 ご飯とお味噌汁、一応、まずこれが基本だとします。 これに、主菜が一品だと、少し物足りなく感じる時には、 主菜+副菜 これに加えて、野菜を中心とした一品を 3つ目のおかずにすると、栄養的に豪華になります。 (これはフルコースですので、時々で良いと思います) 2.タンパク質は別の種類のものを。 ご飯にも、タンパク質は含まれています。 でもそれだけで足りない分を、おかずで補います。 主菜で1種類、副菜で1種類、別の種類のタンパク質を 取るように工夫しています。 例えば、主菜は肉なら、副菜は魚 或いは、主菜が魚(動物性)なら、副菜は豆製品(植物性) (動物性は控えて、植物性中心が良いです) 3.野菜や海草をしっかりとります。 さきほど、ポイント1でおかずを3つほどと書きましたが、 主菜+副菜の他の3つめのおかずは、野菜の煮物や、 海草(ひじき)など、ミネラルや、ビタミンが豊富なものに してみます。この3つ目のおかずが、全体を引き締めます。 4.最後のポイント(お味噌汁) お味噌汁には、野菜や豆腐など、具を沢山入れて みます。主菜や副菜のボリュームが多少足りなくても、 お味噌汁の具が沢山あると、栄養を補ってくれるでしょう。 以上の4点のポイントは、スタミナのつく夕食を用意する 時の基本として考えています。夕食なので、脂っぽい ものは、少し控えたり、各人の体格や年齢、運動量に 合わせて、調整をすれば、夕食として立派な家庭料理が 出来ると思います。でも、問題は時間がかかることです。 補足 特に、食材は、旬のものを、多品種組み合わせて とると、効果的です。 ナッツや、果物も、時にはデザートとして良いです。 |
![]() 塩ざけ、タケノコと豚肉、タラの芽天ぷら ちくわ入りひじき、タケノコの山椒の葉和え あずきご飯、日本酒、お味噌汁(豆腐、 タケノコ、三つ葉、味噌) ![]() スープ(骨付き鳥、人参、ブロッコリー、 たまねぎ、じゃがいも)冷奴(ねぎ、みょうが) 野菜サラダ(もやし、パプリカ、にら、ごま ドレッシング)、梅干し入りごはん です。 ![]() |
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「コメント」西洋栄養学的にみたポイントを書きました。 体格を良くするには、しっかり運動して、タンパク質と 栄養をとり、質の良い休養をとることとなっています。 それに加えて、色々な種類の食材を使って食べること。 実際、大幅に見た目の体格は改善しました。しかし、 20代を過ぎ、30才も後半に入ると、体格だけではなく、 体調に注意を払うようになり、次第に食に対する 考え方も変化してきました。ヨガ正食のページへ 今は、豆類、ご飯、加熱した野菜で、体調も良い。 |
私と体格の変化のページへ スポーツで活躍する体と、長寿を 意識した健康食とは、また別の 考え方があると思います。体格が 良くても、腰痛や、肥満に悩んだり。 西洋栄養学とは違った、日本人に合う 陰陽のバランスなど東洋の食事に 対する考え方には、学ぶことが多い。 |
山際千津枝先生の、レシピ 発想は、簡単にヘルシー、経済的 共感するものがあります。 |
雑穀米、たくあん、梅干、ゴマ ワカメなど海藻類、豆腐、今野菜を 中心とする食事にすると、頭が冴えて 体重も安定してくるようになりました。 ![]() 栗山式健康食事法12カ月―スタミナが つく 美しくなる 頭のよい子に育てる 四季の野菜を、新鮮な状態で食べるという 旬を大切にすること、共感を覚えています↑ 2014年春から市民農園を借りました。 新しい方法で、野菜をつくってみるつもりです。 |